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追記:【京都記念】過去10年から注目馬を予想する:前編

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どうも。

ごきげんよう。

さて、2016年初のG2、「京都記念」。過去10年の歴代の優勝馬もトゥザグローリー、ブエナビスタ、トーセンラー、ラブリーデイ、などそうそうたるメンバーが名を連ねます。今年もG1常連さんたちも登録馬としてお見受けしますが、イマイチ元気のない常連さんたちなので、そのG1常連さんたちと、元気な伏兵たちの戦いとなりそうな京都記念。では今回もJRAのホームページにある過去10年の傾向を基に、その他もろもろと加味しながら注目馬を絞り込んでいきたいと思います。

 

ではまずは過去10年の傾向を簡単にまとめました

 

芝2,000から2,500mのG1で好走経験のある馬

過去10年の3着内馬の計30頭中27頭は、JRAのG1(Jpn1)2,000m〜2,500mで9着以内に入った経験のある馬たちだった。G1でそこそこ走ったことのない馬は結果を残せない可能性が非常に高そう。経験ありだと勝率-連対率-3着内率は15.2%-27.3%-40.9%と3着内率が高いが、経験がないと一気に0%-3.7%-5.6%と非常に望み薄な数値となる。

 

前年以降にG1やG2で好走していること

過去10年の3着内馬の計30頭中28頭は、前年以降にJRAのG1もしくはG2(Jpn1・2)で4着内に入っていた。この経験がないと0%-3.7%-5.6%とほぼほぼ望みはない。逆に、この経験がない場合は相当の吟味が必要。

 

前走も好走していること

過去10年の3着内馬の計30頭中16頭は、前走の着順が「3着内」だった。3着内だと14.3%-31.0%-38.1%だが、4着以下になると5.1%-9%-17.9%と厳しい結果に。

 

前走4着以下でもG1だと...

ただし前走がG1(JRA)の場合は、ちょっとわけが違うようです。13%-21.7%-39.1%となります。前走が有馬記念や天皇賞(秋)、エリザベス女王杯などの馬がいますので、前走着順に惑わされすぎないようにお気をつけ下さい。

 

 注目馬はコチラ!

 これら4つの過去10年の傾向をまとめ、独自に数値化してまとめますと、下記の6頭がピックアップされます。まずは数値だけを信じて単純にピックアップしますと、

 

  • タッチングスピーチ
  • アドマイヤデウス
  • サトノクラウン
  • ワンアンドオンリー
  • レーヴミストラル
  • トーセンレーヴ
  • ヤマカツエース
  • スズカデヴィアス

 

 過去10年の傾向からだけで判断すると1番はタッチングスピーチですね。エリザベス女王杯でも3着ならも切れ味鋭い末脚で、後方から一気に追い込んで2着とハナ差となっています。これまで牡馬に混じって走ったことはないタッチングスピーチですが、ここは期待したいところです。上記4つの傾向にすべて当てはまり、かつ調子が良さそうなのはタッチングスピーチだけですので、かなり固いところではないかと思います。

 

そしてアドマイヤデウス。G1の常連さんですが、ここのところパッとしませんね。日経賞G2での1着を最後に天皇賞(春)で15着、天皇賞(秋)で11着、ジャパンカップで16着、有馬記念で7着となっております。どうでしょうか...。あまりプラス材料が見つからないので追い切りで余程の好調を確認できない限りは難しいそうでしょうか。

 

サトノクラウン。天皇賞(秋)ではブービー賞の17着。ただまだ4歳。昨年の3歳時には、弥生賞で1着、皐月賞は6着となるものの、東京優駿では3着とまずまずの結果。天皇賞(秋)以降、間が空いたのでリフレッシュしたと思われます。ここから巻き返しを図ってくるかもしれませんね。こちらも期待したいですね。

 

ワンアンドオンリー。一昨年のダービー馬。ですよね?.....と言いたくなりますね。すっかり影を潜めたワンアンドオンリー。プラス材料が見つかりません。

 

レーヴミストラル。こちらは前走が日経新春杯で1着と、今回の出走予定馬の中でも好調を維持する馬の1頭。14年末にデビューしてから4勝、重賞は2勝と勢いにのっていますので、要注意です。

 

そして伏兵イチオシのトーセンレーヴ。12月のディッセンバーステークスで1着となり賞金が加算されて有馬記念に出れるじゃんってことで、有馬記念に連闘で出走。6着という掲示板を外してしまった結果ではありますが、スローペースということもあるけど、上がり3Fはメンバー最速の34.4。最後尾からの末脚で6着、しかも連闘ということを考えるとコレはすっ飛んできそうな芳しい香りがいたします。

追記:トーセンレーヴの半姉は、あのブエナビスタ。全妹に11年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したジョワドヴィーヴル(4歳没)。どちらも京都記念を制しています。

 

そしてヤマカツエース。こちらは福島記念(G3)、中山金杯(G3)と2連勝と勢いがあります。G2以上では札幌記念の4着が最高位ではありますが、勢いがあるので注意が必要ですね。ヨーイドンとなるレース展開となると要注意な1頭です。

 

スズカデヴィアス。なんといっても昨年2着馬。京都記念以来ピリッとしませんが、京都での実績は充分。1発があるかもしれませんね。

 

まずはこの8頭をピックアップしました。後編ではジョッキーや馬番、追い切りなどの情報を加味しながら、さらに絞り込み、そしてランク付をしていく予定です。

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