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【弥生賞2016】過去10年の傾向から予想:前編 〜伏兵は?〜

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過去10年の弥生賞の傾向から注目馬を予想!今年は あの3頭で本当に良いのか?

さて、今週末は皐月賞トライアル「弥生賞(G2)」が中山競馬場(芝・2000M)にて行われます。今年の3歳馬はタレント揃い!朝日杯フューチュリティステークスで武豊騎手(エアスピネル)の全G1制覇を阻止した「空気読めないイタリア人」M・デムーロ鞍上のリオンディーズ、そしてリベンジャーのエアスピネル&武豊騎手。また前走の若駒ステークス(京都2000M)でノーステッキ上がり3F32.6を記録したウリウリの全弟で強面のマカヒキ、馬群が真っ二つに割れそうなネーミングで、カレンブラックヒルの全弟 モーゼス。「儲かってる」かと思っていたら「もう勝ってる」だった「モウカッテル」。名前も実績もタレント揃いの2016年の第53回報知杯弥生賞。では、過去10年の弥生賞の傾向を基に注目馬を予想していきましょう。
え!?リオンディーズ、マカヒキ、エアスピネルくらいだろって?

 


..........お、おう...

一応、確認しておきましょう。

足元すくわれるかも...しれないしね....

 

過去10年の優勝馬と配当

 なんだか予想しにくそうな配当がところどころに見受けられます。ただ、それなりに上位人気が1着となっているようですね。

日付馬名S騎手斤量頭数人気着順馬場
状態
単勝
配当
複勝
配当
枠連馬連馬単3連複3連単
15 サトノクラウン

福永

56 11 2 630 220 3510 3380 6200 41050 187960
14 トゥザワールド 川田 56 13 1 160 110 680 690 860 1470 3850
13 カミノタサハラ 内田 56 12 6 1980 430 15470 52300 122810 34310 461810
12 コスモオオゾラ 柴田 56 15 9 2910 540 2330 7830 22190 14380 126790
11 サダムパテック 岩田 56 11 1 270 140 1660 2220 3130 3780 18840
10 ヴィクトワールピサ 武豊 56 13 1 170 110 410 400 600 2010 5050
09 ロジユニヴァース 横山 56 10 1 130 110 1720 1930 2180 8620 26930
08 マイネルチャールズ 松岡 56 16 2 470 170 890 970 2150 5070 23340
07 アドマイヤオーラ 武豊 56 14 1 170 110 300 1170 1510 1720 6650
06 アドマイヤムーン 武豊 56 10 1 160 120 3160 3620 4740 17160 66970

 

 

Q1.前走の着順は?

A. 前走1着だからと言って油断するべからず

過去10年の弥生賞の傾向をみると、1着馬の計10頭8頭は、前走でも1着でした。ただ、前走が1着であっても3着内率は21.8%と決して高い数値ではないのが難しいところ。3着内率だけをみると、前走が2着、そして4着の馬が、はるかに高い40%を超えているので注意が必要。4着馬も3着内率は41.7%。

 

前走1着馬(14.5%-20%-21.8%)
  • ケンホファヴァルト
  • タイセイサミット
  • マカヒキ
  • リオンディーズ
  • ヴィガーエッジ

 

前走2着馬(0%-13.3%-40.0%
  • エアスピネル

 

前走4着馬(8.3%-33.3-41.7%
  • イマジンザット

 

前走6〜9着馬(0%-11.1%-22.2%)
  • アドマイヤエイカン
  • プレイヤーサムソン
  • モウカッテル

 

前走着順成績勝率連対率3着内率
1着 8-3-1-43 14.5% 20.0% 21.8%
2着 0-2-4-9 0% 13.3% 40.0%
3着 0-0-1-11 0% 0% 8.3%
4着 1-3-1-7 8.3% 33.3% 41.7%
5着 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
6~9着 0-2-2-14 0% 11.1% 22.2%
10着以下 0-0-1-5 0% 0% 16.7%

データ分析:弥生賞 今週の注目レース JRAより引用

 

Q2.芝・オープンクラス初出走時の人気はどうだったか?

A.人気が高かったほど走る

 過去10年の弥生賞の傾向からは、どうやらJRAの芝・オープンクラスに初出走した際の単勝人気にヒントがありそう。単勝人気が1番人気、そして2番人気の馬が圧倒的に好走している傾向があり、逆に10番人気以下の場合は好走することはなさそうだが、今回の出走馬に該当する馬はいない。今回の出走馬でJRAの芝・オープンクラス初出走時に1番人気だった馬は1頭のみ!「マカヒキ(若駒S)」だけです。

1番人気(33.3%-46.7%-60.0%)
  • マカヒキ

 

2番人気(21.4%-28.6%-28.6%)
  • リオンディーズ
  • アドマイヤエイカン
  • エアスピネル

 

単勝人気成績勝率連対率3着内率
1番人気 5-2-2-6 33.3% 46.7% 60.0%
2番人気 3-1-0-10 21.4% 28.6% 28.6%
3番人気 0-1-2-5 0% 12.5% 37.5%
4番人気 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
5番人気 0-2-1-6 0% 22.2% 33.3%
6~9番人気 1-2-3-18 4.2% 12.5% 25.0%
10番人気以下 0-0-0-7 0% 0% 0%
該当レース出走なし 0-2-1-34 0% 5.4% 8.1%

 データ分析:弥生賞 今週の注目レース JRAより引用

 

 

 Q3.芝1800Mで何勝しているか?

A.勝利数が多いほど好走する

 過去10年弥生賞の傾向からみると、どうやら芝1800M以上のレースでの勝利数がポイントらしい。2000Mという弥生賞の距離特性があるかないかを判断するのに良さそうな傾向。それによると、芝1800Mでの勝利数が多ければ多いほど好走する。3勝だと3着内率が75%!圧倒的な数値ですね!と思ったら...該当馬なしッ!2勝組はマカヒキを含む3頭です。エアスピネルは経験なしです。

 

3勝組(62.5%-62.5%-75.0%)
  • なし

 

2勝組(8.8%-17.6%-17.6%)
  • マカヒキ
  • アドマイヤエイカン
  • タイセイサミット

 

1勝組(2.3%-15.9%-27.3%)
  • リオンディーズ
  • ケンホファヴァルト
  • ヴィガーエッジ
  • イマジンザット
  • プレイヤーサムソン
  • エディクト

 

0勝組(2.6%-5.1%-15.4%)
  • エアスピネル
  • モーゼス
  • モウカッテル
  • シャララ
勝利数成績勝率連対率3着内率
3勝 5-0-1-2 62.5% 62.5% 75.0%
2勝 3-3-0-28 8.8% 17.6% 17.6%
1勝 1-6-5-32 2.3% 15.9% 27.3%
0勝 1-1-4-33 2.6% 5.1% 15.4%

 データ分析:弥生賞 今週の注目レース JRAより引用

 

 

Q4.過去3走での最低単勝オッズは?

A.3.0倍未満だと優勝する可能性MAX!!!!

過去10年の弥生賞の傾向から、優勝馬10頭すべて過去3走での単勝オッズが3.0倍未満でした。この傾向にマッチする競馬をしたのは...

  • アドマイヤエイカン(京都2歳S・2.9倍)
  • イマジンザット(未勝利・1.7倍)
  • エアスピネル(朝日杯FS・1.5倍)
  • マカヒキ(若駒S・1.6倍)
  • リオンディーズ(新馬・2.2倍)
  • ヴィガーエッジ(未勝利・1.6倍)

 

年度優勝馬過去3走内の
最低単勝オッズ
06年 アドマイヤムーン 2.2倍
07年 アドマイヤオーラ 2.2倍
08年 マイネルチャールズ 2.8倍
09年 ロジユニヴァース 2.9倍
10年 ヴィクトワールピサ 1.2倍
11年 サダムパテック 1.8倍
12年 コスモオオゾラ 2.6倍
13年 カミノタサハラ 2.6倍
14年 トゥザワールド 1.3倍
15年 サトノクラウン 2.7倍

 データ分析:弥生賞 今週の注目レース JRAより引用

 

 

2016年弥生賞のオススメ注目馬(仮)はコチラ!

週末にランク付けは発表しますが、候補となる主要馬たちを発表。

 

  • マカヒキ
  • リオンディーズ
  • エアスピネル
  • タイセイサミット
  • アドマイヤエイカン
  • イマジンザット

 

弥生賞 注目馬(仮) | マカヒキ

たぶん怒っているわけではないと思いますが顔が怖い(笑)そんなマカヒキは、父:ディープインパクト、母:ウィキウィキで、ウリウリの全弟となるなかなかの良血馬。前走の若駒ステークス(京都・芝2000M・3歳OP)では、鞍上はCルメール騎手。中団からの競馬で上がり3F32.6秒。しかもノーステッキ!単勝1人気1.6倍の人気に答えて1着。他の馬を寄せ付けない強さでした。ただ京都以外でのレースは初めて。長距離移動も初めてでしょうね...。まだ3歳ですから、その経験の薄さという点がどうでるか。ただオープンクラスでの2000Mでの勝利がある点は安心ですね。

 

弥生賞 注目馬(仮) | リオンディーズ

前述の朝日杯FSで1番人気のエアスピネル&武豊コンビを撃破したこちらも日米オークスを制覇したシーザリオを母に、父にキングカメハメハという良血馬。半兄にはエピファネイア。デビューから1ヶ月(2戦目)でG1を制したこの世代の代表馬。上がり3Fは朝日杯過去最速でした。中山での競馬は初。こちらも長距離移動がどうなるか?新馬戦で2000Mでの勝利経験有り。

  

弥生賞 注目馬(仮) | エアスピネル

父:キングカメハメハ、母:エアメサイア(秋華賞馬)を両親にもつこちらも良血馬。ただ、1600Mしか競馬経験がないことが、エアスピネル最大の課題。血統的には2000Mは難しくはなさそうですが...。これが今回の競馬のポイントとなりそう。

 

弥生賞 注目馬(仮) | タイセイサミット

血統的にはそれほど...と言ったタイセイサミット。馬券の伏兵要員。前走での寒竹賞(500万下)で2000Mの1着経験有り。

 

弥生賞 注目馬(仮) | アドマイヤエイカン

なんか前走はやる気をださなかったとかで連闘です。この2戦はピリッとしない成績ですが、こちらも伏兵要員。

 

弥生賞 注目馬(仮) | イマジンザット

美浦なので移動距離が少なくてすむのがプラス要素。京都へ移動した前走のつばき賞では4着に沈んだものの、中山2000Mでは未勝利戦ながらも2着に2馬身差をつけて勝利経験がある伏兵候補。

 

弥生賞 注目馬(仮) |ケンホファヴァルト

特筆すべきことはないのですが、過去10年の傾向からいくと、3着内には飛び込んできそうな数値なので念のため...

 

とまあ、こんな感じの前編でした。マカヒキとリオンディーズは固いところでしょう。問題は、エアスピネルが2000Mでも走るのか?という点につきると思います。血統的には問題はなさそうですが...。ただ、この3頭だとオッズは大してつかないのでしょうね。3連単くらい狙わないと難しいか...。とっていると伏兵イマジンザットあたりが飛んできそうな予感...。では後編で馬番や騎手などの傾向を加味してランク付けを行っていきましょう。ではっ!

 

 ↓マカヒキ

https://www.instagram.com/p/BCcjbUbMBBU/

顔怖っ!!ってよく言われます、マカヒキです。打倒リオンディーズ!#競馬 #keiba #horses #大好き #かわいい #カワイイ #うまび #馬女 #うま女 #馬 #horserace #instagood #japan #canon #love #followme #happy

 

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