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【NHKマイルカップ:前編】メジャーエンブレムはリベンジを果たせるか? 〜過去10年の傾向から予想〜

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スズカさんとメジャーエンブレムさん

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NHKマイルカップ過去10年の優勝馬と配当

日付馬名S性別騎手人気馬場状態単勝配当枠連馬連馬単3連複3連単
15 クラリティスカイ 横山典弘 3 640 1510 2800 5990 6200 36720
14 ミッキーアイル 浜中俊 1 190 3840 14760 15860 188380 684020
13 マイネルホウオウ 柴田大知 10 3430 3720 21890 56570 137530 1235600
12 カレンブラックヒル 秋山真一 1 370 1210 1480 2630 72990 262580
11 グランプリボス ウィリア 1 460 720 1170 2160 2040 7920
10 ダノンシャンティ 安藤勝己 1 260 1250 2040 2680 3860 17180
09 ジョーカプチーノ 藤岡康太 10 3980 1320 14180 39660 318540 2381660
08 ディープスカイ 四位洋文 1 430 1720 1980 3600 28130 116880
07 ピンクカメオ 内田博幸 17 7600 1440 30800 85620 1221770 9739870
06 ロジック 武豊 3 870 1140 6110 11590 30100 201600

3連単で100万以上が3回!07年はなんと973万!!!伏兵にはご注意を。 1着が来るか?超伏兵がくるか?2択みたいな実績ですね。ちなみに余談ですが、再来週はヴィクトリアマイルカップ。昨年は3連単2000万円でしたね。

 

好走馬の傾向 その1

前走も該当するレースで好走していることが必須

過去10年のNHKマイルカップの出走馬のうち、優勝した10頭は、すべて前走が「JRAの重賞」だった。

前走の条件成績勝率連対率3着内率
JRAの重賞 10-9-8-111 7.2% 13.8% 19.6%
その他のレース 0-1-2-39 0% 2.4% 7.1% 

 

また前走が「JRAの重賞」だった馬のうち、そのレース別にみてみると、最も好走したのが「ニュージーランドトロフィー」組。

前走のレース成績勝率連対率3着内率
ニュージーランドT 5-2-3-58 7.4% 10.3% 14.7%
毎日杯 2-1-0-5 25.0% 37.5% 37.5%
皐月賞 1-2-2-19 4.2% 12.5% 20.8%
桜花賞 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
アーリントンC 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
スプリングS 0-2-1-4 0% 28.6% 42.9%
ファルコンS 0-1-0-6 0% 14.3% 14.3%
フラワーC 0-1-0-0 0% 100% 100%
弥生賞 0-0-1-1 0% 0% 50.0%
京成杯 0-0-1-0 0% 0% 100%
その他のレース 0-0-0-10 0% 0% 0%

ニュージーランドトロフィー組は、

  • エクラミレネール(2人気・3着)
  • ショウナンライズ(9人気・9着)
  • ストーミーシー(14人気・2着)
  • ダンツプリウス(2人気・1着)
  • レインボーライン(4人気・5着)

参考までに、13年に10番人気で1着となったマイネルホウオウは、前走がニュージーランドトロフィーで4番人気で7着に敗れている。

また09年に10番人気で1着となったジョーカプチーノは、こちらも前走ニュージーランドトロフィーで3番人気で3着。

また07年に17番人気で1着となったピンクカメオは、前走が桜花賞で8番人気で14着に敗れている。

 

好走馬の傾向 その2

前走の4コーナーの通過順をチェック

過去10年の3着内馬の全30頭中22頭は、前走の4コーナーを「7番手以内」で通過している。一方で8番手以下となると、3着内率が半減する。

前走の4コーナーの通過順成績勝率連対率3着内率
7番手以内 8-7-7-77 8.1% 15.2% 22.2%
8番手以下 2-3-3-73 2.5% 6.2% 9.9%

 

また前走の4コーナーが8番手以下であった馬のうちさらに「1〜5枠」だった馬は、さらにマイルカップは厳しい結果になっていた。

枠番成績勝率連対率3着内率
1~5枠 1-1-0-39 2.4% 4.9% 4.9%
6~8枠 1-2-3-34 2.5% 7.5% 15.0%

ここで消し対象となる馬は、

  • エクラミレネール
  • カネノイロ
  • ストーミーシー
  • ブランボヌール
  • ブレイブスマッシュ
  • ペルソナリテ

前項でのニュージーランドトロフィー組の

  • エクラミレネール
  • ストーミーシー

は逆にこちらで消し対象となるので注意が必要。ストーミーシーは前走で好走しているが、マイルカップでは厳しいか。ニュージーランドトロフィーでは、14番人気ながらも、なかなかの末脚でしたが...

 

好走馬の傾向 その3

JRA・OP・芝・1600m以上のレースの連対経験はあるか?
連対経験の有無成績勝率連対率3着内率
あり 6-4-6-44 10.0% 16.7% 26.7%
なし 0-2-0-46 0% 4.2% 4.2%

過去10年の3着内馬の全30頭中16頭は、JRAのオープンクラス以上の芝1600m以内のレースでの連対経験があった。NHKマイルカップの出走予定馬で、連対経験があるのは、

  • アーバンキッド(毎日杯G3・2着)
  • イモータル(共同通信杯G3・2着)
  • シュウジ(デイリーG2・2着)
  • ストーミーシー(ニュージーランドG2・2着)
  • ダンツプリウス(ニュージーランドG2・1着)
  • メジャーエンブレム(クイーンG3・1着)
  • レインボーライン(アーリントンG3・1着)
  • ロードクエスト(ホープフルG2・2着)

基本的にはこの中にエントリーしてない馬は厳しそう。そしてこの馬の中にも、前項までの消し対象としてストーミーシーがここではエントリー。 

好走馬の傾向 その4

前走の馬体重は460kg以上か?
前走の馬体重成績勝率連対率3着内率
460kg未満 0-1-0-32 0% 3.0% 3.0%
460kg以上 6-5-6-58 8.0% 14.7% 22.7%

過去10年のNHKマイルカップの好走馬の傾向をみてみると、前走が460kg未満の馬は相当厳しい結果となっている。

前走460kg以上は、

  • アーバンキッド
  • イモータル
  • オーヴィレール
  • オデュッセウス
  • シゲルノコギリザメ
  • シャドウアプローチ
  • シュウジ
  • ショウナンアンセム
  • ショウナンライズ
  • ストーミーシー
  • ダンツプリウス
  • ティソーナ
  • トウショウドラフタ
  • ブレイブスマッシュ
  • メジャーエンブレム

前項で好走しそうだった、前走460kg未満のロードクエスト・レインボーラインはここで消し対象となる。ただロードクエストは452kgと誤差の範囲内という見方でも良いかもしれない。

ちなみに最重量はメジャーエンブレムではなく、520kgのイモータルとストーミーシー。逆に最軽量は、400kgのペルソナリテ。

 

好走馬の傾向 その5

前走の単勝人気は4番人気以内か?
前走の単勝人気成績勝率連対率3着内率
4番人気以内 5-6-2-37 10.0% 22.0% 26.0%
5番人気以下 0-0-2-37 0% 0% 5.1%

過去10年の傾向から、前走でも人気だった馬は、比較的NHKマイルカップでも好走する傾向にありそう。かなり多数いるのでピックアップは割愛。

 

 2016年NHKマイルカップ 週末までの注目馬はこちら!

伏兵に備えて、すこし広めにピックアップしました。

  • アーバンキッド(ボウマン)
  • メジャーエンブレム(ルメール)
  • ダンツプリウス(丸山元)
  • シュウジ(岩田康)
  • (以上が過去10年の傾向からの主力馬)
  • ストーミーシー(江田照)
  • レインボーライン(福永祐)
  • シゲルノコギリザメ(松岡正)
  • ティソーナ(デムーロ)
  • トウショウドラフタ(田辺裕)
  • ロードクエスト(池添謙)
  • イモータル(戸崎圭)
▷アーバンキッド(ボウマン)

過去10年の傾向ではブッチギリの1位。勝率・連対率・3着内率どれをみても1位。重賞では毎日杯(G3・阪神・芝・1800m・良)での2着が最高位。

 

▷メジャーエンブレム(ルメール)

桜花賞ではまさかの4着。過去10年の傾向では「桜花賞」組がそこまで好走していないこともあり、アーバンキッドに次ぐ2位。復活なるか?現在リーディングジョッキーのクリストフ・ルメール騎手。昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ以来のG1勝利を同じくメジャーエンブレムで勝ち取れるか?に期待。クイーンカップの勝ちっぷりはダテではないはず。

 

▷ダンツプリウス(丸山元)

過去10年の傾向では、勝率・複勝率ではメジャーエンブレムに微差で劣るものの、ほぼメジャーエンブレムと同格。ニュージーランドトロフィーでは、ストーミーシーに追い上げられたがハナ差の1着。新馬戦から4着→2着→3着→1着→2着→9着→3着→1着→2着→1着と大負けしない安定感がある。マイル戦2-2-2-1。ハナ差で勝ったり負けたりが多いので、鼻を伸ばしているらしい(笑)

headlines.yahoo.co.jp

 

▷シュウジ(岩田康)

ここ2戦、フューチュリティステークス5着、ファルコンS 12着とイマイチな成績。ただファルコンSでは不良馬場での戦いとなったことを考慮したい。勝率は上記3頭に劣るものの、3着内率はメジャーエンブレム・ダンツプリウスと張っている。

以上が過去10年の傾向では4強となっている。

 

 

スズカさんとメジャーエンブレムさん

 
 

と...いう結果でし...た

 

 

バアアアアアアーーーーン(ケヤキ)

 

 

やめなさい....って。伝説の木なんですよ。呪われますよ...。わたしの足まで持って行かれましたからね(涙)

 

 

圧倒的に私が1番じゃないのはなぜっ!?

 

 

あくまで傾向は、過去からの延長線上で見た場合どうか?というだけなので、馬場、枠番や、騎手、調教などの様々な要素が絡み合うので、圧倒的な傾向だからと言って必ず勝てる訳ではありませんよ

 

 

そうね、確かにそうだわ。傾向が必ずであれば、少なくとも桜花賞で、アットザシーサイドには負けなかったはず!!!!!

 

 

バアアアアアアーーーーン(ケヤキ)

 

 

ポキッ

 

 

あ....

 

 

あ.....

 

 

ふ、不吉....

 

追記:後編アップしました

uma.hatenadiary.com

 

 

 

 

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